道場生 / 保護者様からの声

小椋 洋石さん(東戸塚道場)

小椋 洋石さん(東戸塚道場

長男の大雅くん、次男の隆雅くんの入門から、長年「少年部のお父さん」として極真空手に熱心に関わっていただいた小椋さん。ドイツへの赴任をきっかけにドイツ支部で入門し「逆輸入極真空手家」となって帰国後は、親子3人で稽古しています。
そんな小椋さんから、極真ならではお話しを聞くことできました。
(写真は第11回愛知県大会(2018/3/18)で親子揃っての優勝を記念しての1枚。)

Q:極真空手をやってみようと思った動機、理由は何ですか?

A:海外赴任をきっかけに、日本でできなかったことをやろうと考え、以前から興味があった極真会館に入門しました。

Q:数ある空手道場の中から極真会館を選んだ理由は何ですか?

A:自分の中では、「極真会館=最強の空手」なので空手を習うなら他に選択肢はありませんでした。

子供達を入門させたのも同じ理由です。

Q:入門を決めた理由・決め手、きっかけは何でしたか?

A:先にも述べましたが、海外赴任が決め手でした。

時間的に余裕のある“今”しかないと思ってドイツ支部に入門しました。

Q:極真空手に入門して良かったと思うことは何ですか?

A:交友の和が広がった事です。

住んでいる国も仕事も違う多くの人達と繋がれるのは世界規模の組織ならではです。

Q:稽古を積み重ねて来て変わったこと、成長を感じたことはありますか?(私生活・学校・仕事など)

A:以前は土日に家で金曜日までに終わらなかった仕事をする事も多かったのですが、

今は土日は稽古を優先しているので、平日の「仕事に対するモチベーション」が上がりました。

手前味噌ですがon/offの切替が上手くなったと思います。

Q:家族で空手をやっていて良かったと思うことは何ですか?

A:共通の話題が多いことです。

我が家は食事している時も車に乗っている時も空手の話がよく出てきます。

Q:中高年(40代・50代~)での入門に不安はありましたか?また、それをどのように乗り越えましたか?

A:年齢による不安は特に感じていなかったと思います。

入門がドイツ支部だったので、ドイツ語で指導されても理解できるかな・・・という漠然とした不安はありました。

しかし、片言の日本語と英語で指導していただいたので苦労はありませんでした。因みにドイツ支部の師範はポーランド人です。

Q:ここまで長年続けてこれた1番の要因は何ですか?

A:まだ4年なので長年とは言えませんが、やっていて楽しいので続けています。

Q:ここまで継続するまでにどんな壁がありましたか?また、それをどのように乗り越えましたか?

A:上と同じ回答ですが、やっていて楽しいので、継続するのに壁を感じたことは無いです。

Q:今後の目標・夢、更に高めたいことは何ですか?

A:40代よりも強い50代、50代よりも強い60代になりたいと思っています。

Q:これから入門を考えている人に、ひと言お願いします。

A:入門を検討されている山田さんと保立さんへ・・・

自分の経験から申し上げますと、考えている時間が勿体無いので、早いうちにご決断を!

Q:極真空手の稽古や活動を通じてのエピソードがあればお書き下さい。

A:以前ドイツ大会で息子と戦ったロシア人選手のお父さんが、頻繁にロシア語でfbやMessengerにメッセージを送ってくれます。

こちらから英語で返信すると、またロシア語で返ってきます。

お互い言ってる事はよく理解できていないのですが、気持ちは理解し合えていると思っています。

Q:その他、上記質問以外にあれば自由にお書き下さい。

A:武道はどの国でも興味を持たれている日本文化の一つです。

多くの若い人達が将来海外で仕事をすると思いますが、空手をやっている事はビジネス面でも必ず“強み”になります。

継続することを強くお勧めします。

貴重なお話、ありがとうございました。

極真会館 神奈川横浜港南支部
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