昇段レポート

小椋 隆雅(少年初段)※2018年11月昇段

僕が極真空手を始めたのは、3才のときでした。
僕には7才年上の兄がいます。

兄も4才の時に極真空手を始めていたので、入門する前から、僕は母と一緒に兄を迎えに道場に行ったり、試合の応援に会場に行っていたそうです。

入門してからは兄と一緒に道場に通い、年上の道場生にもかわいがってもらい、とても楽しそうに稽古していたそうです。

初めて試合に出たのは、横浜カップでした。
僕は年中だったので中段前蹴りで負けてしまいました。
もっと稽古しないと強くなれないと思いました。

次の年、国際親善大会と極真祭の幼年の部で優勝することができました。
その時はとてもうれしかったです。

小学1年生になる時に、父の転勤でドイツのフランクフルトに住む事になりました。
極真会館にはドイツ支部があるので、移籍する事になりました。

ドイツ支部では英語とドイツ語での稽古だったですが、技の名前と号令は日本語だった事と兄が通訳してくれたので、困る事はなかったです。

ドイツ支部では、フランスやポーランドなど、たくさんの国で試合もしました。
言葉は分からないのですが、極真空手を習っているいろいろな国の人達と、「押忍!」だけで仲良くなれました。

今回、昇段審査を受ける事ができたのは、羽田師範をはじめ多くの先生、先輩、一緒に練習してきた仲間達、家族のおかげです。本当にありがとうございました。

これからは後輩達の手本となれるように、今まで以上にがんばっていきたいと思います。

極真会館 神奈川横浜港南支部
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